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      <title>花だより</title>
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      <description>プリザードフラワー、花言葉、誕生花など、花に関する情報をご紹介いたします。</description>
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         <title>フラワーアレンジメントとは</title>
         <description>フラワーアレンジメントとは、その言葉どおり、花をアレンジする、花を整理、整頓、配置して、花がよりいっそう美しくステキに見えるように演出することです。

フラワーアレンジメントの魅力は、花のみならず花器や花材を含めて、色、形、個性的なデザインを楽しめることでしょう。アレンジする人の感性が加わりますので、同じ花を使っても、作る人が違えば全然異なった趣になります。出来上がったものは、そのままいろいろな場所に飾れますので、インテリアとしても重宝するでしょう。

フラワーアレンジメントの先生をしている友人がいるのですが、彼女がいうには、（生花を使う）フラワーアレンジメントで、一番大切なのは、目的に合わせたデザインと花選びとのことです。

フラワーアレンジメントは、結婚式、お誕生日、開店祝い、母の日、お葬式、パーティー、病気のお見舞いなど、いろいろなシーンで使用されます。それに合ったデザイン、色、季節感、選んだ花で８０％は決まるのです。あとは、それぞれの花の表情を生かして、形を整えて活ければ終わりだそうです。

まあ、彼女を見ていると、「美しく、美しく」という思いをこめてアレンジして、本当に驚くほど美しく出来ているのです。美しく作ろうとか、喜んでもらいたいとか、元気になってもらいたいとか、アレンジする人の作っている時の思いが、フラワーアレンジメントの決め手になるのではないでしょうか。
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         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 12:55:29 +0900</pubDate>
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         <title>フラワーアレンジメントと華道</title>
         <description>フラワーアレンジメントとは、「花をいけること」また「いけた花」のことです。と説明すると、「ではフラワーアレンジメントと華道はどう違うのか」という疑問が出るでしょう。さて、どう違うのでしょうか。

フラワーアレンジメントは、作品を見てみると、大きさの大小はありますが、その空間内でたっぷりと花や道具を使用します。つまり「空間を埋める」ことで美しさを追求します。一方、華道は空間を生かすことで美を追求する、作品の空間によって「天」「地」「空」などを表現するともいわれているのです。

この空間の捉え方の違いは、つまり向き合うか隠すかの違いでしょう。生きていくことは決していいことばかりではありません。苦しいこと、切ないこと、悲惨なこと、究極には死が待っているのです。フラワーアレンジメントは、そういった「裂け目」を花いっぱいにして、美しく装って覆い隠すこと。一方、華道は切花。切るということで「裂け目」の究極である死を表現し、それに向き合うことを意味すると、そういう見方もあるのです。

たかが、花。されど、花です。

花をいけるにも、その人の思想が反映するものなのです。
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         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 12:55:43 +0900</pubDate>
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         <title>誕生花のいろいろ</title>
         <description>誕生日の花のことを、誕生花といいます。つまり、３６６日誕生花があります。

うるう年の２月２９日にも誕生花はあるのです。

じゃあ、誕生花は３６６個で終わり、といったらそうではないのです。

実は、たくさんの種類があります。

たとえば、２月２９日の誕生花はヨモギ（蓬）です。えっ、花じゃないの？、と思われそうですが、誕生花には、およそ花のイメージのとぼしい、葉や木としか思えないものも入っているのです。

２月２９日の誕生花には、ほかには、ワスレナグサ（忘れな草）、ハマカンザシ（浜かんざし＝アルメリア）、ハナムギ（花麦＝花材に用いられる大麦）、アイスランド・ポピー（＝シベリアヒナゲシ、いわゆるポピー）、トウツバキ（唐椿）、エンレイソウ（延齢草）、サンシュユ（山茱萸）といった植物があります。

花期のイメージのほか、忘れな草や、延齢草が入っているのは、うるう日という特別な日にちなんでいるのです。

植物の名称は、同じものでも異なる名前で呼ばれていることもあるので、気をつけてください。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02誕生　花</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 12:56:02 +0900</pubDate>
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         <title>誕生花とは</title>
         <description>花の中でも、３６５日＋１日の毎日の花を定めたものを誕生花といいます。

たとえば、

１月１日・元日の誕生花は、松、福寿草、白椿、梅、スノードロップ、白いチューリップ
３月３日・桃の節句の誕生花は、桃、花桃、ピンクの桃、蓮華草
５月５日・端午の節句の誕生花は、菖蒲、花菖蒲、あやめ、おじぎ草、アルストロメリア・鈴蘭・黄色のカラー
７月７日・七夕の誕生花は、くちなし、睡蓮、アベリア、アゲラタム、スグリ（酸塊）、アカスグリ（赤酸塊）、エノテラ（桃色昼咲月見草・昼咲月見草）
９月９日・重陽・菊の節句の誕生花は、白菊。浦菊（うらぎく）、スプレーマム（スプレー菊）、女郎花（おみなえし）、紫苑（しおん）、浜紫苑、リコリス、屁糞葛（ヘクソカズラ）、カンガルーポー

といった具合に、やっぱり！と思うものから、あれ？と思うものまでさまざまでしょう。

自分を守護してくれる誕生日の花といわれつつ、こんな植物じゃイヤというのもあります。

ものによっては、誕生花の日にちが入れかわっているものもあり、開花時期や、店頭販売の時期に沿ったものなど、いろんなシリーズがあるのです。

誕生花の由来は、古代ギリシア・ローマの神話の時代に求められるといわれますが、日本の風土にマッチした誕生花は、味わいがあるでしょう。

１日ごとに選ばれた誕生花を追っていくと、それだけで季節の移り変わりが楽しめるのです。
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         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 12:56:16 +0900</pubDate>
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         <title>誕生日にお花♪</title>
         <description>誕生日にお花のプレゼント。これは女性ならば、もっともうれしいプレゼントのひとつでしょう。誕生日といえば、バースディケーキ。これはなかなか定着率は高いと思いますが、誕生日に花というのは、聞くようでなかなか聞かない気がします。わたし的には、定着率100％にしたいと思ってます。打倒、バースディケーキですね。

「誕生日にお花といっても、どの花がいいんだ？」と迷う方もいるでしょう。どうやら便利なことに、一年３６６日の誕生花というものがあって。それを参考にするのもおすすめです。しかし花をプレゼントするなら、誕生日の花が何であれ、その人の好きな花、もちろん生花を贈るのが良いでしょう。

となると、誕生日にその花が花屋にあるかどうかが一番問題です。そう、これは大問題。そういえば、わたしはフリージアが好きですが、これはわたしの誕生日には花屋にありません。なければ打つ手はないのです。そこでムキになるより、季節の花を贈ると良いでしょう。

「花をもらうなら、好きな花じゃなければイヤ！」という、わがままな相手でないことを祈って。勇気を持って、誕生日にお花を贈ってみると良いでしょう。
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         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 12:56:35 +0900</pubDate>
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         <title>誕生花</title>
         <description>誕生花というものをご存知でしょうか。366日の全てに、その日の花がわりふられていてカレンダーにもなってます。そんなのを発見すると、つい自分の誕生日の花はなんだろうと探してしまいます。誕生花カレンダーは、ネットで検索するといくつか見つけることができるでしょう。

誕生花カレンダーを二つ用意してみると、意外と同じ日なのに花が異なっていたりします。たとえば元旦の1月1日。あるもので見れば、誕生花は福寿草。あるものでみれば、松。松の方のカレンダーで見れば福寿草は、1月3日。福寿草の方のカレンダーで見ると、1月3日はクロッカスとなってます。福寿草とクロッカスと松。不思議なトライアングル、これって誰が決めているんでしょうか。

花が相手だから、「どっちが正しいんだ？」と思いはするけど、なんとなーく、目くじらたてる気にはなれません。たとえば自分の誕生日の花をみて、それがもし異なっていたら、好きな花の方のカレンダーの方が正しいと、そう決めても良いでしょう。

ちなみにこの二つの誕生花カレンダー、わたしの誕生日の花も違っていて。誕生花の好みにより、1月1日は福寿草とした誕生花カレンダーの方を正しい、と決定しました。
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         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 12:56:50 +0900</pubDate>
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         <title>プリザード・フラワーの花</title>
         <description>花のアレンジメントの中でも、一瞬、生花とまごうような、プリザード・フラワーというものがあります。

ウェディング・ブーケなど、思い出の形が枯れることなくそのまま残るのです。

プリザード・フラワーは、正しくは、プリザーブド・フラワー（Preserved Flower＝保存された花）といい、生花を特殊加工して乾燥させた、ドライフラワーの一種のことです。

プリザード・フラワーの花には、バラや蘭、カーネーションなどが使われます。色も、生花そのままの赤やピンク、オレンジのほか、バラの色としては幻とされる青い花も、オーガニック着色料によって作り出す事が出来るのです。

プリザード・フラワーには、フランスやコロンビアなどのメーカーで加工された、輸入品もあります。ヴェルモント、フロールエバー、ヴェルディッシモが三大メーカーといわれ、花色の多さと美しさで人気があります。

プリザード・フラワーは１～３年、日本のように湿度の高くないヨーロッパなどでは、１０年は保存できます。ケースにシリカゲルなどと一緒に入れたら、保存状態は向上します。
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         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 12:57:10 +0900</pubDate>
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         <title>人気のプリザーブド・フラワー</title>
         <description>花の中でも、枯れない生花、プリザーブド・フラワーが人気を集めているようです。

プリザーブド・フラワーを使ったアレンジメントや、アレンジメント用の素材が、色もとりどりに売られています。

ホームメイド用の材料も手に入るようになり、オリジナル・アレンジができるようになりました。プリザーブド・フラワー教室も全国で展開され、文部科学省認可のプリザーブドフラワー資格コースというものもあるようです。

プリザーブド・フラワーは、ブリザード・フラワー（blizzard Flower？）とか、プリザード・フラワーとも呼ばれていますが、プリザーブド・フラワーと呼ぶのが正しい名称です。Preserved Flowerは、英語では、ドライフラワーや押し花のことを指しますが、近年、最新の保存加工技術を使った花を特に指して呼んでいるようです。

プリザーブド・フラワーは、生花をカットしたのち、オーガニック系の染料や、グリセリン系の薬品などを吸わせ、特殊な加工をして乾燥させることで、自然なままの状態を残すものです。

プリザーブド・フラワーは、1991年にフランスで市販されはじめてから、世界中で、ギフトなどとして人気があります。

コロンビア大使館主催の、プリザーブド・フラワー・コンテストもあり、国際的に交流がなされているのです。
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         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 12:57:27 +0900</pubDate>
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         <title>プリザードフラワー</title>
         <description>プリザードフラワとは何でしょうか。最初に聞いた時、どんな花なんだろうと思いましたが、見たことがありました。生花のように艶やかで、しかしどことなく生ではないような、しかし造花ともいいがたい、なんともいえない花。それがプリザードフラワーと呼ばれるものです。

プリザードフラワーは、正確には「プリザーブドフラワー」。語源は、プリザーブ（preserve）「保存する」という意味の英語が語源です。

プリザードフラワーは、生花にオーガニック系の染料を吸わせ、特殊な加工を施して長期保存を可能とした加工花です。生花そのもののナチュラルな姿や風合い、その鮮やかさは加工花とは思えぬ美しさ。フラワーアレンジメントの花材としても、ギフト商品としても、人気を集めています。

プリザードフラワーの誕生の地はフランスです。生みの親はヴェルモント社です。1987年に世界初のプリザードフラワーが誕生しました。1991年には「長寿命の切花製法」として世界特許認定を取得し、プリザードフラワーは「枯れることがない花」として画期的デビューを果たしました。
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         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 12:57:43 +0900</pubDate>
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         <title>プリザードフラワーとドライフラワー</title>
         <description>プリザードフラワーは、生花を加工して長期保存を可能にした花ですが、ドライフラワーも同様に長期保存が可能の花です。両者の違いは何なのでしょうか。

ドライフラワーは、自然の風合いを楽しめる花ですが、色あせや年々の劣化は免れないものです。一方、プリザードフラワーは、花の色合いやその瑞々しさが生花と見紛うばかりに保たれています。

この違いは、製造方法の違いにあります。ドライフラワーは、花や草木を乾燥させて作ります。自然乾燥させる方法と、乾燥剤などを使用して乾燥させる方法とありますが、いずれにせよ乾燥させるだけです。

プリザードフラワーは、生花の脱水・染料への浸漬・排水・乾燥の4工程で作られます。花が見ごろの時期に摘み取って脱水して、オーガニック系の染料に浸して染色。その後排水し、乾燥するという方法です。また、グリセリン成分を使用するので、花弁のやわらかさも保存できるのです。

プリザードフラワーが長期保存が可能といっても、取り扱いは注意が必要となります。生花のような新鮮さに、間違って水をやってしまったという話もよくあるそうで。プリザードフラワーに湿気は大敵、カビてしまいますので注意してください。また直射日光も、劣化を早めるので好ましくありません。

……などと聞くと、やっぱり「魔法の花」も姿形だけ、と思います。花の「命」そのものを永らえさせることはできない。花の美しさの秘密は、ひょっとしたら「限りある命」にこそあるのでしょう。
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         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 12:57:58 +0900</pubDate>
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         <title>花言葉のはなし</title>
         <description>花言葉は、フラワー・ランゲージとも呼ばれ、伝説や性質などにもとづいて、象徴的な意味を持たせた言葉のことです。

たとえば、バラの花言葉といえば、愛・愛情・恋・美といったものが有名でしょう。

ギリシャ神話では、愛と美の女神アフロディーテが誕生した際、大地が同等の美として生み出したのがバラの花だといわれています。

中世では、バラは聖母マリアの愛と優美さの象徴でした。キリスト教では、殉教や復活を意味するほか、トゲは罪の象徴であるいわれていました。

バラの花言葉のひとつ「秘密」は、バラがギリシャ神話の沈黙の神ハルポクラテスに与えられたという故事や、ローマ時代のバラの花を吊るした宴会での話は秘密にするという風習からきているとされています。

バラの花言葉は、国によっても異なり、花の色や部位、状態や種類によって違います。

白いバラのつぼみ、枯れた白のバラ、中輪の黄色のバラ、大輪の黄色のバラ、赤いバラの葉、赤いバラのつぼみ、黒みがかった赤いバラ、満開のバラ、多弁のバラ、一重のバラ、野バラ、トゲのないバラ、赤と白のバラの組み合わせ、赤白斑入り等々。

バラの葉や、枝、トゲにまで、それぞれ花言葉があるのです。

園芸品種としてのバラには、花言葉ならぬ、品種名として、「恋心」や「乾杯」「希望」「栄光」「夢」「ときめき」といった日本の品種のほか、「ピース（平和）」、「スーパースター」、「ダイヤモンド・ジュビリー（ダイヤモンド婚）」、「ファースト・ラブ（初恋）」といった名前の世界的な名花も存在します。

品種名が花言葉という感じにもみえます。

花言葉は花だけにとどまらず、葉ものや、木にも言葉が存在します。

昔のイギリスの貴族は、花に秘めた想いを託して相手に花を贈ったとされています。

プレゼントに花束を贈るとき、花言葉を考えて贈りたいところですが、たくさんの意味や正反対の意味があったら、困るものです。

でも、大好きな花なら、どんな花言葉でもＯＫなのは当然でしょう。
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         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 12:58:19 +0900</pubDate>
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         <title>花言葉と誕生花</title>
         <description>誕生花に花言葉はつきものですが、中には、あれっ？と思うようなものもあるでしょう。

たとえば、

１月２１日がロウバイ（蝋梅）で、花言葉は慈愛。
１月２２日がアンスリュームで、花言葉は煩悩。
１月２３日が万両で、花言葉は 陰徳。

両サイドがつつましやかな花言葉で、まん中がちょっと悩ましい花言葉ですね。1月22日に生まれた人は、変なくじを引いてしまったような気分になるかもしれません。

実は、誕生花もさまざまですが、花言葉もさまざまなものがあります。

アンスリュームには、可愛い・情熱・熱心・他人行儀・旅立ち・炎のような輝き、といった花言葉があります。

「煩悩」に似た花言葉は、チューベローズの花言葉「危険な快楽」などでしょう。とっても魅力的なときには、もってこいの言葉のセレクトなのでしょう。

花言葉は、国や地域の伝説や風習や、最近は本の編纂者の好みによって、いろいろな言葉が生み出されています。花言葉の中には、花占いが元になっているものもあるのです。

同じ花言葉でも、例えば、「壮大な美」という花言葉を有しているのは、天南星（てんなんしょう）や、フィロデンドロン・クッカバラ、カラー、カサブランカ・リリーなどが挙げられます。

忘れな草の「私を忘れないで」のような、名前そのものの伝説と花言葉を持つ植物もありますね。

お友達へ送る花の花言葉、シチュエーションや意味を考えて使うと良いでしょう。
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         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 12:58:34 +0900</pubDate>
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         <title>花言葉</title>
         <description>花言葉、いいですねぇ。花言葉のページなんかをネットで発見すると、「この人は本当にいい仕事をしたなぁ」と褒めてあげたくなります。しかしこの花言葉、それなりにやっかいです。花を贈るのも贈られるのも、わたしは好きですが、贈りたい花の花言葉がとんでもないものだったりすると、贈るに贈れないことになります。念のため確認してみると、なんかピンとこなかったりで、出鼻をくじかれた気分になることもあるのです。

かわいい花だからといって、花言葉もかわいいとは限らないのです。かわいくない花だとしても、花言葉もかわいくないとは限らないのです。まあ、人間の容姿と性格の関係と似たようなものなのでしょう。

花言葉は、ギリシア・ローマ神話や、伝説、聖書などのエピソードから生まれたものが多々あります。また、国や地域・民族・宗教によって、同じ花でも花言葉が異なるものもあります。どれが正しいということでもなく、その花との関わりの中で生まれてきた花言葉、ということでしょう。

好きな花の花言葉は、いいものであってほしいものです。あるいは、花言葉が気に入ったからその花を好きになった、という人もいるでしょう。
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         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 12:58:55 +0900</pubDate>
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         <title>花言葉いろいろ</title>
         <description>花言葉をみてみると、なかなかおもしろいです。いろんなインスピレーションというか、妄想しながら眺めるとかなり楽しいものです。「花言葉とは、象徴的な意味を持たせた言葉」というのが、頷けるでしょう。

アロエの花言葉は、「健康」「万能」「迷信」とあります。アロエって、なんかお肌にいいとか健康にいいとか、まさに「健康」「万能」ってぴったりな花言葉。かと思ったら「迷信」です。そうきたか、これは結構笑える。あれが体にいいとか、これが健康にいいとか、情報に振り回されるわたしたちに、「迷信」だよってオチをつけたような気がするでしょう。

花言葉とは直接関係ないですが、皇室のお印。皇室の方々が身の回りのものにつけるというお印に、花が結構用いられているのをご存じの方も多いでしょう。中には「それ、どんな花（植物）？」ってのもあります。

昭和天皇の皇后、香淳皇后のお印は、桃。この桃の花言葉が、「天下無敵」「チャーミング」となっています。「天下無敵」ってすごいですね。今まで見た、最強の花言葉のような気がします。

豆の花言葉は、「必ず来る幸福」です。これもすごいです。必ず幸福が来るんです、ええ。「来てほしい」でも、「来るといいな」でもなく、必ず来る。さすが豆です、豆を食べましょう。

花言葉はいろいろです。おもしろい花言葉を、あなたも発掘してみると新しい発見があるでしょう。
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         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 12:59:09 +0900</pubDate>
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         <title>相互リンク１</title>
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         <pubDate>Thu, 06 Dec 2007 14:29:12 +0900</pubDate>
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